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キッチン

STRUCTURE

建物を支える杭基礎構造

建物の建築にあたっては、綿密な地盤調査を実施。既製コンクリート杭を29本打ち込み、安定した地質を持つ支持層にて建物をしっかりと支える構造にしています。

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概念図

構造強度を高めるダブル配筋

耐震壁としての役割を果たす戸境壁は、縦・横ともに鉄筋を2列に組み上げたダブル配筋としています。シングル配筋と比べて高い構造強度を実現し、万が一の地震時にも高い耐震性を発揮します。

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概念図

ボイドスラブ工法で開放的な住空間

床スラブの荷重を軽減させながら、必要な厚みと強度を保つボイドスラブ工法を採用。天井に小梁のないすっきりと開放的な住空間を演出します。

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概念図

将来を見据えた二重天井構造

天井には室内配管をできるだけコンクリートに打ち込まないように配慮した二重天井構造を採用。将来的なリフォームやメンテナンスに配慮した設計となっています。

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概念図

遮音性に配慮した床仕様

住戸の床スラブは約230mm厚を確保し、下階住戸への生活音の伝わりに配慮。また、遮音性に配慮した△LL(Ⅰ)-4等級相当のフローリングを採用しています。

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概念図

戸境壁約180mm以上

住戸を仕切る戸境壁は、遮音性を高めるため、約180mm以上の壁厚を確保しました。充分な壁厚が耐震性・断熱性の向上にも貢献します。

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概念図

溶接閉鎖型帯筋

柱構造の主筋を取り巻く鉄筋に、溶接閉鎖型帯筋を採用。柱のねばり強さを高め、地震に対する強い抵抗力を発揮します。

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概念図

コンクリート強度

コンクリート設計基準強度を30〜36N/m㎡に規定。水セメント比も50%以下として、建物の耐久性を高めています。(※外構除く)

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概念図

対震枠の玄関ドア

地震時の避難口確保のため、玄関ドア枠に対震設計を採用しました。地震の際に変形・ゆがみが起きても扉が開きやすくできるようになっています。

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概念図

パイプスペースの遮音対策

住戸内の排水管が通るパイプスペースが居室と隣接する間取りにおいて、パイプスペースと居室の間の壁はプラスターボードを二重貼りの上、配管は遮音材製品を使用し、遮音性に配慮しています。

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概念図

地震時管制運転装置付きエレベーター

地震の初期微動(P波)を感知すると、運転中のエレベーターは最寄り階で緊急停止。扉も自動的に開かれ、利用者の安全な脱出を促します。

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概念図

24時間換気システム

外気を常に取り入れ、住戸内に通した後で外に排出する24時間換気システムを導入。冷暖房中なども窓を開けることなく換気が行えます。

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※掲載の室内写真はモデルルーム(Gタイプ)にて撮影されたものです。(2020年10月撮影)家具・調度品・オプション等は販売価格に含まれておりません。